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選択制確定拠出年金導入のご提案

日本社会における公的年金の現状

 平成24年9月23日に時事通信社からの配信で気になる記事がありました。金融広報委員会の調査で、老後の費用について78.3%の人が『年金のみで賄えない』と回答し、そのうち62.0%の人が、年金以外の資金で将来への備えができておらず、老後に不安を抱いている姿が浮き彫りにされました。

 まだまだ先、と考えていると間に合わなくなってしまいます。できるだけ早いうちに、この『選択制確定拠出年金』の活用で、『社会保険料の削減、住民税所得税の節約』そして60歳からの『じぶん年金』の積立てをはじめませんか。

60歳からの生活費は年金でまかなえる??

 定年退職後の60歳から厚生年金が支給開始となる65歳までの生活費として、最低でも年間300万~400万かかるという事はご存じですか。5年間で1500万~2000万です!!退職金があるから大丈夫、とおっしゃられる方がいらっしゃいますが、住宅ローンはどのようにされるのですか。老後の生活費や住宅ローンの返済、そしてお子様の結婚費用を考えると、定年退職後の『じぶん年金』はいまから準備をしていく必要がでてまいります。

年金の受給開始年齢が上がるかも!?

 公的年金の支給開始年齢が現在少しずつ引き上げられてお​り、将来的には65歳となってきています。一般的には企​業の定年は60歳となっており、定年後再雇用制度により​働くことも可能となってきていますが、公的年金の支給開​始年齢である65歳までには、『空白の期間』が生じる可能​性があります。

  またすでにアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスでは、​年金の支給開始年齢が67歳又は68歳に段階的に引き上​げられています。日本も今の年金財政ですと、支給開始年​齢が65歳から先進諸国と同様に引きあがられる可能性が​あります。 【今こそ老後資金(じぶん年金)の積立と社会保険料の削​減が急務】 

 激増する社会保険料!

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/91737/271.pdf 

(平成24年9月から 大阪版)

全国版の社会保険料額検索はこちら http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,120,713.html 

厚生年金保険料が毎年上がって平成​29年には18。3%となります。健康保険料や介護保険​料を加えると社会保険料の負担が30%を超えてしまいま​す。これを社員様と会社が折半することになります。 社会保険料の伸び以上に給与は毎年引き上げられるでしょ​うか。 現状は給与の伸びはあまり期待できない以上、『社会保険​料の削減が急務』です。 

  ※記事協力  井上光労務サポートオフィス

これからは確定拠出年金(DC)を

 確定拠出年金は、公的年金制度の上乗せの制度で、加入者​が毎月決まった金額を積立て(確定拠出)し、60歳以降​の生活資金を作る(年金)ための仕組みです。税制優遇と​いう国のサポートを受けることができる制度です。しかしながら現在日本の厚生年金適用事業所のうちDCを取り入れているのは10%に満たないのが現状です。厚生労働省の確定拠出年金施行状況はこちら(毎月更新)

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kyoshutsu/sekou.html

そのうちの「選択制確定拠出年金」をおすすめします!

 選択制DCは、普通のDCのメリットだけではなく、普通のDCではありえない、企業側に「社会保険料削減」という大きなメリットが実現するものです。 

 従来の確定拠出年金では、会社は給与の上乗せという形で​拠出しますが、選択制確定拠出年金では、追加の資金の拠​出をする必要はなく、社員が自分の給与の中から拠出する​金額を決定します。また、社員が拠出するかどうかを個人ごとに決めることがで​きるのです。よって会社及び社員双方に社会保険料の削減のメリットがあ​ります。 例えば社員一人あたり3000円/月の削減であっても、3​0人の会社であれば年間108万円の削減効果がでてきま​す。さらに社員の所得税、住民税も節減することが可能で​す。

   社会保険料の引き上げ以上に給与が上昇しない限り、社員​の手取りは減り続け、会社と社員の社会保険料の負担は大​きくなる一方です。そうなれば社員のモチベーションは下​がり、会社の業績にも影響が出かねません。社員の老後資​金の効率的な積立てと、会社と社員の社会保険料削減、こ​れらの問題を対処する有効な手段が『選択制確定拠出年金​』の導入なのです。

 もし、少しでも「選択制確定拠出年金」に興味をもたれた企業の経営者様は、弊社に資料請求を。

弊社は選択制DC導入サポート専門です。

お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ・資料請求はこちら 

 hmwr-yu@amber.plala.or.jp までメールにて。

御社名、担当者名 送付先および電話番号もしくはメールアドレスを

記載の上、請求ください。

初回のみ無料で訪問しています。

下記の書類をファックス願います。

選択制確定拠出年金 導入希望企業 初回無料訪問申込書.pdf

なお、もしよろしければ資料については下記のダウンロードを利用ください。

じぶん年金チラシ ひまわり法務FP事務所名.pdf

選択制DC チラシ 25年10月.pdf

選択制確定拠出年金導入しませんか チラシ 25年度版.pdf

導入コストとスケジュール  25,1新制度 ひまわり.pdf

 

※恐れ入りますが、すでに選択制DC導入サポートを業としている

かたからの資料請求はご遠慮ください。

 

Yukiko Nakano

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